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転職活動は働きながら・辞めてから

転職活動でよくある悩み…

それは、働きながら活動するか辞めてから活動するか、という疑問です。

結論から言うと、働きながら活動することを強くオススメします。

私の実体験を中心に、それぞれのメリット・デメリット・その理由を詳しく解説していきます。

 




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働きながら活動する場合

転職活動働きながら

現在働いている会社に在職しながら働く場合は、“時間”がもっともネックになります。

自由に使える時間が制限される分、転職活動に掛けられる時間が短くなります。

そのため、辞めてから活動するのに比べて長期の活動になる可能性があります。

しかし、実は働きながら活動する方がメリットは大きいです。

メリットとデメリットを確認しましょう。

 

メリット

転職先を妥協せずじっくりと選べる

無職の期間であるブランクが生まれない

収入があるので金銭的に安心

 

働きながら活動のメリットは主に上記の3ポイントです。

パッと見てどうですか?

全部重要な要素ばかりですよね。

転職先を妥協しないということは、焦って転職する必要がないので転職失敗を防ぎます。

また、無職の期間は転職活動で不利になりますが、これも防止できます。

そして、転職活動では思った以上に費用が掛かります。(交通費など)

働きながらの場合は、生活費が確保されているので、収入が無くなることはありません。

 

デメリット

面接などの日程調整が難しい

 

実際、働きながら活動のデメリットって…あまりないですね。

強いて挙げるなら、最初にお伝えした“時間”が大きいです。

制限されているので、転職活動自体の時間や、面接の調整が難しくなるでしょう。

一般的なサラリーマンであれば、平日勤務、土日祝は休みです。

そして、一般的に企業(本社など)も平日は稼働していますが、土日祝は休みのところが多いです。

なので、面接をいつのタイミングに行うのかという問題があります。

主に以下の対策がとれます。

平日の夜間に面接してもらう
平日に有給休暇を取る
中には土日に面接してくれる企業もある

ただ!自分だけで活動する場合を除き、

実際には担当のエージェントが企業と日程調整をしてくれるので、面接まで期間が空いたとしても調整自体は難しいと感じることはないでしょう。

なので、私は実質デメリットは無いと思っています。

 

辞めてから活動する

転職活動辞めてから

一方で、退職してから活動するパターンです。

働きながら活動するのに比べ、時間をたっぷりと確保できます。

その分やれることは多いですが、実は大きなデメリットもあります。

メリット・デメリットを確認しましょう。

 

メリット

転職活動に集中できる

面接など企業との日程調整をしやすい

資格取得などの時間に充てられる

 

最大のメリットは転職活動にたっぷりと時間を使える点でしょう。

また、企業と日程調整をしやすいため、エージェント側もスムーズな交渉ができます。

そしてキャリアアップのために資格勉強に励むことも可能です。

私は辞めてから活動した経験がありますが、じっくりと自己分析をして、求人を探して、良い会社が新しく求人を出したらすぐ応募できるというメリットは感じました。

また、面接が決まったら明日、明後日には会って話ができるという利点もあります。

ただし、これらは自分の希望に合った求人が、たまたまそのタイミングにある場合のみです。

デメリットを見てみましょう。

デメリット

転職先や応募先が見つからないとプレッシャーが半端ない

焦る

収入が無くなる可能性がある

ブランクの期間がどんどん空いてしまう

 

いかがでしょうか。

辞めてから活動する場合のデメリット、いや、リスクがかなり高いことがお分かりかと思います。

辞めてからは集中して動けますが、転職先が決まるという保証はありません。

それに収入が0になってしまうかもしれない大きなリスクがあります。

焦って転職先を見つけたとしても、その場しのぎで見つけただけで、結局合わずにまた転職する可能性もあります。

 

その点、働きながらの活動であれば、日程調整は難しいですが、「焦る」「収入0」 になることはありません。

しかもエージェントが企業とのやりとりを全て代行してくれるので、このデメリットもすぐに解消できます。

 

私の実体験から、たっぷりと時間を掛けられるのですが、焦りが付きまといます。

そして実際に、なかなか転職先が決まらないという恐怖の状況に陥ったこともあります。

焦りから失敗してしまうケースも大いにあり得るので、働きながら動くことを強くオススメします。

 

まとめ 比較

働きながら、辞めてからの、それぞれの主なメリット・デメリットをまとめています。

働きながら転職活動辞めてから転職活動
メリットデメリットメリットデメリット
転職先をじっくりと選べる
※妥協しない
仕事で面接の日程調整が難しい転職活動の集中できる決まらないとプレッシャーが半端ない…
ブランクが生まれない-資格取得などの時間に充てられる収入が無くなるかもしれない

働きながら活動する事を強くオススメしますが、もし金銭的に余裕があり、転職先を絶対に見つけるという強い意思があれば、辞めてから活動するのも無しではありません。

ただし、長期的な面からリスクが出てくることもあるので、「転職先を見つけてから退社」という流れが安泰でしょう。

恐らくエージェントも働きながらの活動を推奨してきます。

 

 

 

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