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求人分析

【公式】マイナビエージェント

 

マイナビエージェントでは、公開求人3,000件・非公開求人21,000件の求人があります。

全職種を対象としているため、希望職種を問わずに利用できる総合系の転職エージェントです。

職種別の求人については、以下の特徴があります。

■全体的に求人のバランスが良い

■中でもIT関連の職種が一番多い

■営業・事務職も目立つ

■医療専門職・流通・消費財系の職種は少ない

 

 




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職種別の求人

職種求人数 (公開求人+非公開求人)
IT・インターネット・通信7,170
機械・電気・素材2,720
営業3,839
医療・医療機器・バイオ2,009
金融・コンサル2,220
不動産・建設994
クリエイティブ1,753
経営企画・管理部門全般4,441
流通・消費財・アパレル・フード682
医療系・医師・看護師・薬剤師572
その他2,281

(※2016.10月調査 求人数は常に変動しますので、あくまで目安にしてください。)

 

マイナビエージェント職種別求人数

グラフ 全体割合(職種別)

 

チェックポイント全体的に求人のバランスが良い

マイナビエージェントが保有している求人数を、職種別に分けてみると、各職種バランス良く求人があることが分かります。

職種の特性上、少ない職種もありますが、およそ600件~7,000件の間で求人が揃っています。

どの職種でもしっかりと対応できるのが特徴です。

 

チェックポイントIT関連の職種が一番多い

マイナビエージェントの求人の中で、一番多い職種はIT・インターネット・通信に関連する職種です。

求人数はおよそ7,000件あり、全体の1/4を占めています。

 

具体的な職種は、プロジェクトマネージャー・システムコンサル・システムエンジニア・運用、保守・IT系営業・社内SE・開発・品質管理などがあります。

中でもシステムエンジニア・プログラマー(オープン系)の職種は、およそ2,500件、

プロジェクトマネージャー(WEB系)や社内SEの職種はおよそ1,000件と、目立って多い職種になります。

 

IT業界は、転職市場のトレンドとして企業の増加と雇用の増加が続いています。

IT業界に関連する職種の求人は、今後も増えてきそうです。

 

チェックポイント営業職やオフィス関連の職種も目立つ

IT関連の職種に次いで多いのが、経営企画・管理職・営業といった職種です。

求人数はおよそ4,000件前後あり、非常に多くの求人があります。

 

経営・管理の具体的な職種は、総務・人事・経理・軽軽・法務・監査・広報・IR・経営企画・一般事務・秘書・幹部・マーケティング・カスタマーサポートなどがあります。

中でも、総務・人事・経理・一般事務・マーケティングの職種は、700件~1,000件の求人があり、目立っています。

 

営業の具体的な職種は、法人・個人・代理店・海外・ルートセールス・内勤・管理職・営業企画などがあります。

中でも、法人営業が3,000件近く求人があり、目立っています。

 

経営・管理といったオフィス関連職や営業職は、おおよそどの企業でも必要な職種になります。

そのため、転職サイトや人材紹介では多くの求人がある傾向にあります。

ただし、ハイクラスの管理職についてはマイナビエージェントといった人材紹介が強いです。

 

チェックポイント中でも求人が少ない職種

逆に求人が少ない職種は、「医療系・医師・看護師・薬剤師」「流通・消費財・アパレル・フード」関連の職種です。

求人数はおよそ600件あり、決して少ない求人数ではありませんが、マイナビエージェントの中でも少ない分類に入ります。

 

医師や看護師、薬剤師については、転職サイトや総合系の人材紹介では少ない傾向にあります。

ですので、マイナビエージェントに限ったことではありません。

 

流通・消費財・アパレル・フード関連の職種は、意外と少ない分類に入っています。

転職サイトや人材紹介では、求人が多い分野ですが、マイナビエージェントでは少ない傾向にあるようです。

 


 

このように、マイナビエージェントの職種別の特徴として、

■IT関連の職種は市場トレンドとして求人が多い傾向にある

■オフィス関連職や営業職の求人も多い

■流通・消費財系の職種は少ない

といった特徴があります。

 

以上、マイナビエージェントの職種別求人でした。

 

より詳しい求人情報は公式サイトへ

転職支援サービスは完全無料

 

 

 

 

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