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非公開求人

【公式】マイナビエージェント

 

マイナビエージェントでは、求人のおよそ8割が非公開求人となっています。

様々な理由により、企業名を公表せずに人材の募集を行っています。

非公開求人については、以下のポイントがあります。

■公開求人3,000件に対し、非公開求人は21,000件

■求人を公開にして募集をする時間が無いため非公開にしている

■人材採用の事務コスト削減のために非公開にしている

■極秘プロジェクトのため非公開にしている

 

 




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非公開求人について

チェックポイント非公開求人の件数

マイナビエージェントのWEBサイトでは、公開求人の求人票は閲覧できますが、非公開求人は閲覧することはできません。

ただし、非公開求人の件数は公開されています。

 

公開求人数がおよそ3,000件に対し、

非公開求人数はおよそ21,000件です。

 

非公開求人の件数は、公開求人の7~8倍ほどです。

マイナビエージェントを利用すると、これだけ多くの求人からマッチする求人を紹介してもらうことができます。

 

チェックポイントなぜ「非公開」にするのか

疑問

なぜ非公開なのか……

マイナビエージェントの解説によると、3つの大きな理由があるとのことです。

 

①求人を公開して募集をする時間がない

転職サイトでは求人を公開するまでに時間がかかります。

企業の急な人材不足が理由で、急遽、募集をかけなくてはいけない事態が生まれるときもあります。

転職サイトでは公開しても応募を待つという「受け身」の立場になるため、どうしても採用までに時間がかかってしまいます。

その為、早くに人材が欲しい場合は、人材紹介を経由して直接求職者に紹介をかけるといったケースが多いです。

 

②企業の人材採用における事務コストの低減

人材紹社を経由して、企業名を非公開で採用を行うわけですが、転職エージェントが仲介になることで、応募者の質を上げることができます。

有名、人気企業は募集がかなり殺到します。

一日に100件もの書類が届く企業もあり、全てに目を通して優秀な人材を判断するには、非常に長い時間とコストがかかってしまいます。

採用企業が、仲介となる転職エージェントに求める人物像を伝えておくことで、効率的に応募者の質を上げていくことができるというわけです。

この理由は納得ですね。

 

③極秘プロジェクトや事業戦略に関わる人材採用

非公開にする理由として多いのが、極秘プロジェクトの人材採用の際に使われます。

当然「極秘」ですので、公開するわけにはいきません。

企業名を公開して求人を出してしまうと、極秘の事業戦略がライバル社に知られてしまうという事態を防止する役割もあります。

このような理由から、企業名や仕事内容などを一般に公開したくないという考えがあります。

 

チェックポイント非公開求人向けの人⇔公開求人向けの人

面談・面接

求める働き方や、求人の探し方によって、非公開求人向けの方と、公開求人向けの人に分かれます。

<非公開求人向けの人>

 非公開にしている企業のニーズとしては、マッチング性の強い人材の応募です。

特に高いスキルを持っている人材で、語学力が優れていたり、有名企業での管理職経験があったり、優秀な実績を残しているような人材を求めています。

つまり、非公開求人に向いている人は、これからもっとキャリアアップを望んでいるような方です。

こういった方は、ぜひ転職エージェントの利用をすると、希望の年収やポジションへの可能性が高くなります。

 

<公開求人向けの人>

公開求人に向いている人は、じっくりと自分で企業を選びたいという方に向いています。

非公開求人になると、転職エージェントが仲介として入る為、興味のある企業に応募したくても、スキル不足や応募条件が合わなければ、応募自体が制限されてしまう可能性もあります。

ですので、自分の気になる企業については、しっかり選んで応募していきたいという方は公開求人が向いています。

 


 

効率の良さ・マッチする人材・極秘プロジェクトといった非公開にする理由は納得です。

公開・非公開向けの方の違いを記載しましたが、どちらも可能性がある場合は転職エージェントの利用をオススメします。

私は両方利用することで、幅広く情報や求人の情報を得ることができました。

 

また、非公開求人の他にも、マイナビエージェントのみが取り扱う、「独占求人」という求人もあるそうです。

マイナビエージェントしか持っていない求人ですので、かなり希少ですね。

以上、マイナビエージェントの非公開求人でした。

 

より詳しい求人情報は公式サイトへ

転職支援サービスは完全無料

 

 

 

 

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