Pocket
LINEで送る

面接本番のNG事例

 

転職の内定を左右する「面接」ですが、致命的なミスで採用を見送られる場合があります。

いくら経歴やスキルが素晴らしくても、やはりマナーが悪いと転職成功は難しいでしょう。

こういったNG事例は、直接誰かに指摘されることはほぼありません。

最悪の場合、全くそれに気づかず、ず~っとそのままで面接を受け続けて、落ち続けることもあり得ます。

つまり、自分自身で正していく必要があるということです。

そんな“勿体無い事態”にならないように、面接でのNGを事前に確認しておくのが鉄則と言えるでしょう。

今回は、転職活動における面接のNG事例を集めてみました。

 




スポンサードリンク


転職活動の面接NG事例

言語道断!のNG事例

注意

遅刻する…

電車の遅延等、やむを得ない場合を除き、遅刻は絶対NGです。

面接までカフェで待機するなど、時間に余裕を持っていくようにしましょう。

 

忘れものをする…

「面接の際に書類を持ってきてください…」

もしこれで忘れたら、恐らくほぼ落ちるでしょう。

遅刻と同様、忘れものは厳禁です。

 

その他

タメ口で話す

応募企業の名前が分からない(それを企業に聞く)

応募企業の面接会場が分からない(それを企業に聞く)

面接日時が分からない(それを企業に聞く)

 

服装のNG事例

服装のNG

リクルートスーツを着ている…

学生の就活で使っていた真っ黒のリクルートスーツは、転職活動では不向きです。

キャリア性を全く感じることができず、新卒なのか、中途採用なのか区別ができません。

言い方が悪いですが、ある意味”なめられます。”

濃紺や黒でもさりげなくストライプが入っているものをチョイスし、転職組であるということを差別化しておきましょう。

 

スーツの第一ボタンを留め忘れる…

面接は公式な場なので、スーツの着用方法も注意が必要です。

シングルの場合、一番上の第一ボタンだけ留めるのが正解ですが、面接前まで開けていてそのまま忘れて面接に行ってしまうこともあり得ます。

面接前には鏡で最終チェックをするようにしましょう。

 

ネクタイが派手…

ネクタイのチョイスは、まぁ間違えないと思いますが、派手なカラーや柄はふさわしくありません。

間違えるとしたら、黒や白の単色です。

お葬式や結婚式のカラーなので、これだとフォーマル過ぎます。

青、紺、エンジなど、柄も含めて落ち着いたものをチョイスしましょう。

 

その他

靴が汚れている

立たないカバン

身だしなみに清潔感がない

香水がきつい

シャツがシワシワ

寝グセ

など、服装や容姿は第一印象となるので、一番気を使うべきポイントです。

 

面接本番でのNG事例

面接本番のNG

訪問が早すぎる…

訪問するのは面接開始5分前が鉄則です。

あまり早すぎると、担当者を焦らしたり、面接の準備が整っていない場合があります。

迷惑をかけてしまうので、5分前に到着するようにしましょう。

10分前でも早いです。

 

「どうぞ」の声が掛かる前に座ってしまった…

面接の部屋に入室してあいさつもOK、しかし、「どうぞ」の声が掛かる前に、誤って座ってしまった…

面接官はちょっと驚くでしょう。

わざとではないですが、こういったうっかりミスは損してしまうので注意が必要です。

 

回答がまる覚え…

当サイトでも何度も言ってますが、面接対策で答えをまる覚えするのは絶対NGです。

私も実際やったことがありますが、かなり不自然で面接官にバレバレです。

「自分の言葉で話していない」と思われてしまい、悪い評価になるでしょう。

 

敬語や丁寧語が使えない…

最も悪い印象を与えるのが言葉遣いです。

普段、友達に使っている話し方が、敬語と混じって出てしまうことがあります。

「これから頑張ろうと思っているんスよ~」とかはダメですね…

自信が無い場合は、少なくとも語尾に「です」「ます」を意識するようにしましょう。

 

これまでの経験を学生時代から話してしまう…

転職では、これまでの職務経験を聞かれることが多いです。

この場合、新卒のときのように学生時代のことは基本的に触れなくてOKです。

「大学卒業後、○○業界で~」みたいな感じでスタートさせると良いでしょう。

 

転職理由が悪口…

転職理由は面接で必ず聞かれますが、決してグチ悪口になってはいけません。

複雑な理由であれ、前職の企業を悪く言うのは印象が悪すぎです。

 

面接官の話を最後まで聞かない…

話が弾むとありがちで…

会話のキャッチボールが進むと、面接官が最後まで話す前に、こちらが勝手に予想して話してしまうケースがあります。

実は全く違う質問かもしれないので、最後まで面接官の話は聞きましょう。

 

相手の挑発に乗ってしまう…

圧迫面接ではありませんが、まれにわざと皮肉なことを言って挑発してくる面接官もいます。

個人的には悪質だと思いますが…

こういった場合は冷静な判断が求められますので、カッとなって声を荒げたりしないように注意しましょう。

 

面接後や待合室での態度が悪い…

面接は自宅に着くまで気を抜かないようにしましょう。

いつ、どこで、だれに見られているか分かりません。

駅でだらしない服装で居たり、歩きたばこをしたり、ごみをその辺に捨てたり、電話で友達に面接のグチを言ったり、もう見られたら最悪ですね。

また、待合室でも足を組んで偉そうにしたり、ガサガサ書類を出してうるさくするのはNGです。

 

その他

声が小さい

目を合わせない

うつむき加減

落ち着きが無い

 

まとめ

面接におけるNG事例を挙げましたが、たったこんなことで採用を見送られるなんてバカバカしいと思います。

全ての事を頭に叩き込むのは変な話ですが、こうしたNG事例を参考にして「自分はやらない!」と意識するようにしましょう。

ただ、難しく考えず、「こうしたら相手はどう感じるかな」という、相手の気持ちになって考えることができたら、恐らく面接で大きな失敗をすることはないです。

転職における面接では、社会人としてマナーを問われるので事前に確認しておいてください。

 

Pocket
LINEで送る

スポンサードリンク