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20代の転職

 

20代で転職したい…

恐らく、転職活動が初めてで、実際にどのように行動していけば良いのか分からない方が多いはずです。

私は20代で転職活動を2度経験してきており、その中で失敗と成功がありました。

 失敗したときは、あぁ…辞めなかったらよかった…

 成功したときは、辞めて正解だった!

ふと冷静に考えてみて、いったい何が違うかったんだろうか?と思い返し、成功のポイントを整理してみました。

こちらでは、20代で転職に成功させる方法を、独自の経験をもとに解説しています。

1万文字を超える長い記事ですが、すべて読めば転職を成功させる秘訣を理解していただけるかと思います。

でははじめます。

 




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20代 はじめての転職は不安が多い

転職の不安や疑問

20代で転職活動をする方は、転職活動自体が初めてという方も多いはずです。

また、学生時代の就活とは動き方が違うので、不安が多いのは当然です。

※私も20代で初めての転職活動は不安だらけでした。

不安払拭のためにも、”転職活動”を知る必要があります。

一般的に、新卒での就活は”新卒採用”、転職活動は”中途採用”と呼ばれれています。

新卒採用と中途採用の違いを確認し、基本的な部分をチェックしましょう。

 

新卒採用と中途採用の違いを比較

 中途採用新卒採用
対象社会人及び学生以外学生
採用時期不定期定期(年1回)
求めるスキル実績や仕事能力
※即戦力期待
ポテンシャル
選考期間約1ヶ月3ヶ月など長期
情報収集基本的に自分で行う説明会等で収集しやすい
必要書類職務経歴書・履歴書履歴書
面接個人集団・個人
入社時期内定後、数週間~3ヶ月卒業後4月など時期が決まっている

新卒での就職活動…そして今から目指す転職活動…

決定的な違いは、社会人経験の有無です。

そのため、中途採用で企業が求めるのは経験やスキルです。

その他、大きな違いは以下の2点です。

1.情報収集は自分で行う

2.職務経歴書が必要

 

1.情報収集は自分で行う

新卒の場合は、企業説明会なども頻繁に開催されており、情報を入手しやすい環境があります。

一方で、中途採用の場合は、新卒と比べると情報発信が少ないので、必然的に情報が少なくなります。

そのため、基本的には自分で企業情報を収集する必要があります。

自分で収集するといっても特に難しいことではありません。

公式サイトをチェックするのはもちろんですが、転職のプロであるエージェントからより詳しい企業情報を入手すればいいです。

エージェントであれば、本来知ることが難しい情報(職場環境や人間関係など)も知ることができます。

 

2.職務経歴書が必要

転職活動では、どのような仕事をしてきてどんな結果を出してきたのか、どのような仕事スキルがあるのかという、“職務能力”が重視されます。

履歴書だけではこういった情報が分からないので、基本的に転職活動では職務能力をまとめた職務経歴書の提出が必要です。

職務経歴書は自由形式なのですが、その分どうやって仕上げて良いのか分からず、苦手な方が多いようです。

自己流で仕上げても良いのですが、やはり書類選考の通過率は上げたいですよね。

書類選考に通らなければ面接にも呼ばれないので、まずはここが一つの壁です。

 

職務経歴書の作成のコツは、状況や目指す分野によって異なります。

転職サイトでノウハウを紹介していたり専門書籍も出版されていますが、最も的確で、お金を掛けず有効な方法は、エージェントの利用です。

何故なら、直接口頭でのアドバイスから書類の添削をしてもらうことができるからです。

更に、応募先企業によってアピールポイントが異なるので、その点も教えてくれるでしょう。(応募企業ごとの職務経歴書)

 

ちなみに、ハローワークでも職務経歴書の書き方を教えてくれたり、参考となる資料を無料で手に入れることができます。

私もここで相談して何度か修正を行ったことがあります。

身近にある効果的な方法なので利用してみてください。

 

20代の転職でよく聞く不安や疑問

就活より難しそう…

確かに、転職のイメージってなんだか難しそうですよね。

しかし、倍率は大勢の方が選考に挑む新卒と比べて低いので、競争率という点では転職のほうが有利かもしれません。

また、既に企業で働いた経験があるので、そこで得たスキルや強みをアピールできれば十分転職に成功できます。

現在働いている会社にバレないの?

基本的にサイトやエージェントを利用して活動を進めていきますが、個人が特定できる情報はガッチリ守られています。

個人情報保護法という厳しい法律がありますし、応募先の企業には守秘義務が課せられているので、あなたが直接話さない限り基本的にバレることはありません。

未経験でも転職できるのか…

新卒で入社した企業の仕事が面白くない…だから違う仕事にチャレンジしたい!20代で未経験分野への転職を目指す方も多いです。

30代だと経験職種の方が転職しやすいですが、20代であれば未経験でも応募歓迎という企業が多いです。

20代(特に前半)の採用は、高いスキルや即戦力を求めるより、人物像や潜在的な能力をみて採用する企業が多いので、未経験の業界や職種でもチャレンジしていきましょう。

20代だとキャリアが短いのでアピール要素が無い…

学生の頃と比べると、社会人を経験して少なからず仕事への取り組み姿勢や工夫、先輩や同僚から言われたことなど、あなたの強みが見えてきているはずです。

それが些細なことでも全く問題ありません。

自分では大したことが無いと思っていることでも、企業にとっては評価してくれるところもあります。

転職に有利な時期はいつ?

いつ頃に転職すれば求人が多くて有利なのか…こういった疑問を持つ方が多いですが、基本的に1年を通して求人は豊富にあります。

一般的に有利と言われているのが3月と10月ですが、この時期を狙うのではなく、あなたの希望に合う求人が出たらすぐに行動に出られる状況を作っておくことが大事でしょう。

なので、事前準備はかなり重要です。

 

転職理由を明確にする

理由・明確にする

あなたは何故転職したいのですか?

この質問は、きっといろんな人から聞かれます。

(今働いている企業の人から、面接で採用担当者から、エージェントから、履歴書や職務経歴書から、家族や友人から、)

ここを明確にしておかないと、絶対転職に失敗します。

明確にする理由は以下の2点です。

1.転職活動で失敗を防ぐため

2.転職しないという選択肢を忘れない

 

1.転職活動で失敗を防ぐため

転職理由は人それぞれだと思いますが、明確にすることで次の転職活動に活かすことができます。

不満に思う部分を明確にして、次の転職でそれを省けばいいです。

非常に単純ですが、明確であればそれ以外の企業を選べば良いわけですからね☆

ただし、20代は採用してくれる企業が多いとはいえ、省きすぎると選択肢が狭くなるので注意です。

絶対に譲れない条件などをリスト化しておくと良いでしょう。

転職理由が明確でないと、また同じことの繰り返しで失敗してしまいます。

 

2.転職しないという選択肢を忘れない

意外と忘れがちなのですが、転職理由が今の企業で解決できるのであれば、絶対転職しないほうが良いです!

何故なら、今まで築いてきたキャリア(地位や給与)や人脈が全てリセットされてしまうわけですから…

それに、将来的に見ても転職回数が少ない方が良いのは言うまでもありません。

もし30代でまた転職するとなったら、20代の転職回数が響いてきます。

現在働いている企業で原因を解決できる
理由が自己中心的なもの
転職理由が曖昧

こういった場合は一度考え直しましょう。

それでも転職したい場合は自分ひとりでは判断せず、友人やエージェントに相談するようにしましょう。

 

辞めてしまったら、過去はもう変えられません。

冷静に考えたら、一時的な感情だったかもしれませんからね。

ここまで読んで、転職理由が明確では無い場合は、この先読まないほうがいいです。

 

みんなの転職理由は?

ちなみに…他の人はどのような理由で転職を決意したのか…

最もリアルな市場状況が分かる、厚労省のデータを見てみましょう。

転職理由男性女性
20代前半20代後半20代前半20代後半
仕事が面白くない6.8%7.9%5.6%6.0%
能力を活かせなかった4.4%6.5%5.5%4.7%
人間関係8.0%5.1%14.5%9.0%
会社の将来が不安8.6%7.5%6.7%9.4%
給料が不満15.1%19.3%8.5%12.2%
残業など労働条件が悪い11.8%16.5%12.6%13.7%
結婚0.1%1.1%1.6%7.7%
出産・育児0.1%0.2%1.5%1.6%
介護・看護0.1%0.3%0.1%0.5%
契約期間満了5.9%6.6%8.5%6.3%
会社都合2.1%3.0%2.5%4.5%
その他33.9%24.6%27.6%23.0%

引用元:厚生労働省 平成28年雇用動向調査結果

20代男性の転職理由

20代男性の転職理由を見てみると、20代前半・後半共に

「給与が不満」「労働条件が悪い」の2点が目立ちます。

20代後半になるにつれて割合が増えており、年齢が上がるごとに給与や労働条件を理由に転職する方が多くなっています。

 

20代女性の転職理由

20代前半の女性については、「人間関係」「労働条件が悪い」が目立ちます。

特に「人間関係」については男性と比べて1.75倍です。

しかし、20代後半では人間関係を理由に転職する方が大きく減少し、「労働条件が悪い」「給与が不満」がトップとなっています。

 

つまり、20代男女ともに共通するのが、

「給与が不満」「労働条件が悪い」といった理由で転職する方が多いようです。

20代前半の女性に関しては、「人間関係」で辞める方も目立っています。

 

活動方法はエージェントとサイトの併用

エージェントと転職サイト

転職活動を進めるにあたって、自力でやるほど無謀な事はないです。

必ず、転職エージェントや転職サイトといった無料のサービスを利用しましょう。

特に20代で初めての転職という方も多いはずなので、転職のプロからアドバイスを貰うほうが良いでしょう。

おススメはエージェントとサイトの併用です。

 

転職サイトの役割

転職サイトは、主に求人情報の検索に使います。

また、サイトによっては転職ノウハウや適性診断といったサービスもあるので利用すると効果的です。

 

エージェントの役割

エージェントは、転職活動すべてに有効です。

リアルタイムの市場情報、転職市場でのあなたの立ち位置、詳しい求人情報、求人情報の紹介を受けることができます。

転職サイトの求人票では分からない、職場の雰囲気や人間関係、労働環境、残業の程度、経営者や採用担当者の人柄なども教えてくれます。


ん?これって聞いたことありますよね?

そうです。転職理由でトップに入っていた「人間関係」「労働環境」など、本来知ることが難しい情報です。

これらは転職希望者にとって、本当に知りたい情報です。

これらの情報を知ったうえで応募を検討できるので、ブラック企業への応募防止、転職後のギャップ防止に繋がります。

応募しなくても、「あ、この企業って有名だけどこんな感じなんだ!」と、転職サイトから求人を選定するときにも役立ちます。

 

更にエージェントは、キャリアの整理、希望条件の整理、書類作成のサポート、面接対策、応募手続き、条件交渉、入社手続きなど、転職活動を総合的にサポートしてくれます。

そんなに有り難いサポートだから費用が高いのでは?と思うかもしれませんが、

転職エージェントの利用は完全無料です。

何故かというと、採用が決まると企業から人材紹介会社(転職エージェント)へ費用が支払われる成功報酬の仕組みになっているからです。

なので、あなたが費用を払う必要はないのです。

 

求人情報を比較

そして求人情報の紹介ですが、エージェントが保有している求人は一般的に掲載してある転職サイトの情報とは違ったケースがあります。

年収額が違う、ポジションが違う、など、同じ企業の求人でも待遇が違う場合があるので、比較するほうが良いでしょう。

 

つまり、自分で転職活動すべてを行うのは不可能ではないのですが、恐らく効率が悪くなるでしょう。

特に20代はじめての転職であれば尚更です。

 

転職エージェントの詳しい解説はこちら

転職エージェントとは?利用のメリット・デメリット・上手く利用する6つのポイント

 

チェックマーク2

・転職サイトは主に求人検索
・エージェントは転職活動すべてに有効
・利用は完全無料で一切費用は掛からない
・同じ企業の求人が複数ある場合は比較する

 

20代で転職を成功させる11のPOINT

チェック・ポイント転職すると決意したら実践あるのみです。

しかし、間違った方法で転職活動を進めてしまうと、後で取り返しのつかないことに…

ここでは、20代で転職を成功させる11のポイントを紹介していきます。

 

① 逆算のスケジュール作成

まずは基本中の基本、スケジュールを立てます。

転職活動にかかる期間と、具体的なスケジュール作成について解説します。

 

活動期間・応募数はどれくらいが目安?

一般的にどれくらいの期間で、どれくらいの企業に応募しているのか、平均値をチェックしておきましょう。

マイナビ調査によると、転職活動期間は平均で1ヶ月~3ヶ月、応募社数は平均で5,6社という方が多いようです。

ただし、希望の求人が見つからない、退職に時間がかかるなど、転職に1年近くかかるケースもあるので、個人差があります。

ちなみに私の場合は4ヶ月、応募数は6,7社で転職できました。

 

具体的なスケジュール

転職活動スケジュール

日数は目安ですが、およそこんな感じです。

・キャリア整理
・情報収集
・求人応募
・面接/内定
・退社/入社

このように5つのパートに分けてスケジュールを組むと分かりやすいです。

詰め込み過ぎるとしんどいので、3~4ヶ月程度で計画を立てるのがおススメです。

 

スケジュール作成のコツ

スケジュールを立てるときのコツがあります。

特に20代ではじめての転職活動の場合は、「転職を目指す時期」を先に決めます。

決めると言っても目標であり、別に過ぎてもへこむことはありません。

一応ここを決めておかないと、最も恐ろしいダラダラ転職となってしまい、いつまで経っても転職に成功することはできません。

また、こうした逆算のスケジュールにより、各時期にやるべき行動が明確になります。

なんか内定が出たから勢いで転職…では失敗の恐れがあるので、しっかりと分析、情報収集、対策、選考といった感じで順序を踏みましょう。

 

チェックマーク2

・3~4ヶ月を目安に
・スケジュールは逆算で考える

 

② 働きながら転職活動!

転職活動をするにあたって、現在の企業に勤めながら転職活動をするのか、それとも辞めてから活動するのか、どちらかに分かれます。

それぞれメリット・デメリットはありますが、辞めてから転職活動に入るのはお勧めしません。

働きながら転職活動辞めてから転職活動
メリットデメリットメリットデメリット
転職先をじっくりと選べる
※妥協しない
仕事で面接の日程調整が難しい転職活動の集中できる決まらないとプレッシャーが半端ない…
ブランクが生まれない-資格取得などの時間に充てられる収入が無くなるかもしれない

集中できるというメリットはありますが、いつ転職先が決まるという保証がありません。

辞めたものの、全く内定が出ず、収入が0になってしまうという事態は避けたいところ…

焦って転職先に入ったものの、結局合わずにまた転職…これでは本末転倒です。

働きながらの転職活動では、面接などの調整が難しいですが”焦る”ということはないです。

また、エージェントなど、転職のプロからサポートを受ければ、企業とのやりとりを全て代行してくれるので、このデメリットはすぐ解消できます。

 

私は一度目の転職活動で、集中したいがために辞めてから転職活動をしてしまいました。

案の定、なかなか決まらず焦ってしまい、大失敗した経験があります。

ですので、働きながら転職活動を進めることを強くオススメします。

 

チェックマーク2

・働きながら転職活動の方がメリットが”大きい”
・辞めてから転職はリスクが大きい

 

③ 20代前半・後半では動き方が違う

20代といっても、20歳、21歳、22歳…29歳まで幅広いです。

全ての年齢が同じ”20代”とはいえ、動き方が全く同じというわけではありません。

そこで20代前半と後半に分けて動き方を解説します。

 

20代前半の場合

20代前半とは、一般的に社会人1~3年目です。

慣れないとはいえ、わずか1,2年で辞めてしまうと、「また辞めるのでは」と思われてしまい、次の就職に不利です。

また、スキルをアピールしても経験不足、基礎不足と判断されやすい傾向にあります。

なので、まずは3年間勤務するようにしましょう。

3年の経験があれば、次の就職にアピールできる材料となります。


しかし、「どうしても辞めたい…」

辛すぎて我慢の限界!超ブラック企業!このまま働いたら体を壊す…

さすがにどうしても無理という場合は転職を考えましょう。

ただし、先ほどお伝えしたようにスキルや経験はあまりアピールにはならないので、人物像やポテンシャルを重視してくれるところを探しましょう。


3年目以降の転職
では、第二新卒としても評価が高く転職しやすいです。

3年間のキャリアを存分にアピールします。

同じジャンルで更に待遇の良い企業を目指すのも良し…

キャリアチェンジに挑戦するのも良し…

といった感じで、キャリアの可能性が最も幅広い時期と言えます。

 

20代後半の場合

20代後半は社会人4年目以上です。

つまり、第二新卒ではなくなるため、ある程経験値を求められてきます。

まだ未経験でも採用してくれる企業は豊富ですが、これからのキャリアを考えると、同職種、もしくは同業界での転職が望ましいです。

また、20代後半の28歳以上になってくると、更に即戦力の採用傾向が高まります。

そのため、20代で最も年収アップ、キャリアアップできる時期だと言えます。

 

社会人経験が無い場合は?

ここまで新卒などで社会人経験がある方向けに解説をしていますが、もしアルバイトやニートの場合はどう動くか…

アルバイトしているところと同ジャンルであればアピールできる要素はありますが、基本的には”未経験”となるので人物重視、ポテンシャル重視の求人を探すのが良いです。

これまでの仕事経験からアピールできる材料を探しましょう。

また、エージェントの中にはフリーターやニート向けの就職支援を行っているところもあるので、利用するのもかなり効果的です。

 

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・20代前半の場合は3年目以降の転職を!
・20代後半はキャリアアップ・年収アップを狙いやすい
・社会人経験が無い場合は”未経験採用”を探す

 

④ 自己分析のコツ

20代の転職では、比較的自己分析がしやすいです。

何故なら、これまで働いてきた事を振り返りやすいからです。

30代以上になると過去にあった事を忘れがちになります。

では具体的にどのように自己分析をしていけば良いのか…

私は様々なツールを使って自己分析をしてきましたが、その中でも有効だったものを紹介します。

 

ライフイベントシート作成

ライフイベントシート

仕事だけじゃなく、幼少期から振り返ります。

小学生/中学生/高校生/大学生/社会人(前半/後半)にブロック分けします。

それぞれどんな事に興味があって、印象に残ったこと、成功体験、失敗体験を思い出して書き出します。

実はこれ、適性や強みを見つけるヒントが隠れています。


印象に残ったこと=興味があること

成功体験=強み

失敗体験=どのように乗り越えたか、乗り越えたなら強み

 

忘れかけていたあなた本来の個性を見出します。

私はこのライフイベントシートを20代の頃に作成し、30代の転職でも忘れず、大事に保存して見返して参考にしています。

やりたい仕事に迷ったときなど、あなた本来の強みや特徴を発見できるのでぜひオススメのツールです。

 

職務分析シート

職務内容シート

これは、過去にリクナビNEXTで使うことができたツールです。

それを独自にカスタマイズして使用していました。

ライフイベントシートとは違い、社会人になってからの出来事を書きだします。

1年に区切っても良いですが、思い返せるなら半年ずつでも良いです。

それぞれの期間にあった、出来事/仕事内容や工夫したこと/実績 を書きだします。

途中で退職した経験があるならその理由も書きます。

これだけで、あなたがやってきた職務内容や経験・スキルをすべて分析することができます。

つまり、後に作成する職務経歴書にも大いに役立ちます。

20代で比較的思い出しやすい時期だからこそ、細かい分析が可能です。

 

さて、もうお分かりかと思いますが、

ライフイベントシートでは、あなた本来の個性や強みを見つけることができます。

職務分析シートでは、仕事に対する強みやスキルを見つけてまとめることができます。

この2種をやっておけば、キャリア整理や職務経歴書の材料になるのはもちろん、志望動機の構成や面接対策にも非常に役立ちます。

 

より詳しい活用方法・無料ダウンロード配布はこちらから

 >転職活動で”誰でもカンタンにできる”自己分析方法 2つのツール

 

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・ライフイベントシートであなた自身の個性・強みを引き出す
・職務分析シートで仕事の強み・スキルを引き出す
・この2種は転職活動の様々な状況に役立つ

 

⑤ 効率よく情報収集

キャリア整理をしつつも、同時に行いたいのが“情報収集”です。

情報収集では、主に以下のことを行います。

転職市場の状況
自分の市場価値
企業の詳しい情報
求人情報の検索

この4点は最低限やっておきましょう。


情報収集なんて具体的にどうやるの?なんか難しそう!
と思われるかもしれませんが、簡単といえば簡単です。

情報収集にはコツがあります。

それは転職サイトやエージェントを利用して、転職市場の事を最もよく知っている人から聞くことです。

私は自分で情報収集しようとしたことがありますが、情報が錯綜(さくそう)して結局時間が掛かってしまったことがあります。

あれは完全に失敗でしたね。

転職活動はスピード性も重要なので、ここは効率よくその道のプロに聞くのが間違いないです。

 

⑥ 書類通過率の高い職務経歴書を作成

期待をさせておいて何ですが…

どこの企業にも通用する魔法のような職務経歴書はありません。

何故なら、企業ごとに求める人材が異なるからです。


ということは!!

書類通過率が高い職務経歴書を作成するには、

“応募企業のニーズを把握して自分の当てはまりそうなスキルや実績をアピールすれば良い”…というわけです。

 

さすがに応募企業ごとにイチから作り直すのは大変なので、まずはベースとなる職務経歴書を準備します。

ここで、先ほど解説した自己分析のシートが役立つわけです。

このベースとなる職務経歴書に、応募企業ごとに少しずつ変更を加えていきます。


《例えば…営業職の人が転職したい場合》

応募企業のニーズがコミュニケーション力であれば、営業で対人関係を築いてきたストーリーを盛り込めばOKです。

応募企業のニーズが行動力・主体性の強い方!であれば、仕事で自ら工夫して改善・向上したことなどを盛り込めばOKです。

※当然ですが、ウソや過剰評価はダメです。

 

企業のニーズに合うような職務内容を見つけ出し、それを中心に仕上げれば応募企業ごとの職務経歴書が出来上がります。

ただ!恐らく転職活動をしているほとんどの方は、エージェントを利用していると思います。

最も効果的なのが、エージェントからアドバイスを受けることです。

エージェントは企業の人材ニーズも的確に把握しています。

それらの情報を教えてくれるので、利用しているエージェントに聞いてみるのが間違いないかと思います。

 

チェックマーク2

・企業ごとの職務経歴書を作る
・そのためにベースとなる職務経歴書を作る
・自己分析ツールが大いに役立つ

 

⑦ 口コミなどの裏情報をGET

ブラック企業に転職したい!という方はあまりいないと思います…

できれば事前に…職場の雰囲気、人間関係、実際の仕事内容、残業時間、休日出勤の有無などが分かれば、どこか不安な気持ちもクリアにしてくれるはずです。

そこで、これら口コミなどの裏情報を知ることができるサイトがあります。


口コミ
で有名なのが、キャリコネ転職会議です。

ここは超有名で皆さん利用しているので、ぜひ参考にしてください。

ただ注意したいのは、書き込んでいるのは“個人の感想”です。

100%真実が書かれているとは限らないのが気になるところですね。

例えば転職会議で口コミを見たい場合、自分が働いている企業の口コミを登録する必要があったりします。

それが面倒で適当な評価を記載しているという可能性も0ではありません。


そこで!
間違いないリアルな情報を手に入れる方法がひとつあります。

お察しの通り…エージェントです。

エージェントは、企業の採用担当者と会うために、企業に訪問して取材などを行っています。

そこで見た職場環境や担当者の人柄などを細かくチェックしています。

また、過去に応募した方からのフィードバックもあるので、より深い情報を聞くことができるわけです。

なので、気になる求人があれば担当のエージェントに詳し~く聞いてみましょう。

もし情報があまり出てこないのであれば、そのエージェントはやめたほうが良いかもしれません。

だって紹介してきてるのにその企業の事を知らないなんて…ちょっと信用できなくなりますよね。

キャリコネ

キャリコネ

公式サイト

10万件の企業口コミ。キャリコネ

転職会議

転職会議

公式サイト

転職会議

 

チェックマーク2

・転職の口コミ情報で有名なキャリコネ・転職会議を活用する
・担当エージェントからリアルな情報を聞く

 

⑧ 内定を左右する面接はどうする?

書類選考が通ったら面接です。

もちろん、面接対策は事前に必要です。

エージェントを利用している方は、事前に聞かれそうな事を教えてくれたり、模擬面接で対策してくれたりと、応募企業ごとにサポートしてくれます。

エージェントは求人企業側のニーズをしっかりと把握しているので、ここを利用するのが一番です。

自分でも面接対策をすると思いますが、以下の点に注意してください。

 

まる覚えしない

やってしまいがちなのが、答えを準備して一言一句覚えようとする方法です。

私も1回やったのですが、本番でやるとかなりぎこちないです。笑

多分、自分で話してても不自然に思えてきます。

面接官にもバレバレで、落ちる例ですね。

なので、まる覚えはNGです。


ではどうするか…
それは、ポイントだけ抑えておきます。

例えば面接で自己PRを伝える場合は、

1.私はコミュニケーション力が強み
2.ストーリー(それをアピールできる体験談)
3.結論(だからコミュニケーション力が強い)

こんな感じでOKです。

この流れだけ覚えておけば、あとは自然とまとまります。

多少ぎこちなくても、その方が好印象です。

だって明らかに覚えてきた文言を話されるより、ぎこちなくても一生懸命話してくれる方が熱意が伝わります。

これは自己PRだけじゃなく、志望動機を考えるときも同じようにすると良いでしょう。

 

チェックマーク2

・書類同様、エージェントから企業別の面接対策を受ける
・文章をまる覚えせず、ポイントだけ抑える
・ぎこちない方が好印象

 

⑨ 自分に合ったエージェントを利用する

さて、何度もエージェントの利用を推奨してきてますが、一体どこのサービスを利用してら良いのか…多すぎて困りますよね…

20代の転職であれば、20代に合ったサービスを選びましょう。

大手総合系エージェント(サイト)

20代専門のエージェント

この2種類は必ず利用しましょう。

 

エージェントをうまく利用するには?

転職活動の基本ではありますが、1社だけ利用するのはNGです。

まずは5社以上のエージェントを利用してみます。

※私は10社で比較しました。

色んなエージェントを利用してみて、その中から自分に最も合うエージェントを2,3社に絞ります。

それ以上だと管理しきれなくなるので、これぐらいがベストです。

決して1社だけというのは、選択肢やキャリアの幅が狭くなってしまうので注意してください。

自分に合ったエージェントに出会うためにも、複数社利用して比較しましょう。

20代に強い転職エージェントを紹介してますので、参考にしてみてください。

※ご紹介しているサービスは完全無料で一切費用は掛かりません。

 

総合系転職エージェント


マイナビエージェント

マイナビエージェント

対応エリア全国47都道府県・海外エリア
総求人数約25,000件(非公開求人80%)
職種総合(IT・オフィス系・営業に強い)
業界総合(IT・メーカー・コンサルに強い)

言わずと知れた、大手マイナビが運営する総合系転職エージェントで、多くの20代を転職成功に導いてきたノウハウがあります。

業界別にアドバイザーが分かれており、本来聞くことができない裏情報(職場の雰囲気など)が豊富です。

また、選考対策に力を入れており、初めての転職活動でも安心です。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

対応エリア全国47都道府県・海外エリア
総求人数約160,000件(非公開求人90%)
職種総合(営業・IT系・エンジニアに強い)
業界総合(IT・製造・人材系に強い)

大手リクルートが運営する転職エージェントで、求人数トップクラス、主要都市だけでなく地方エリアにも強いです。

成功実績No.1を誇り、プロ目線であなたの転職市場価値を診断します。

特に20代でやりたい仕事が分からない等、将来のキャリアに迷ったら、幅広い仕事を多数保有しているリクルートエージェントがおススメです。

また、しっかりと継続的にサポートしてくれて、独自の求人紹介ツールも使いやすいです。

 

DODAエージェント

DODAエージェント

対応エリア全国47都道府県・海外エリア
総求人数約100,000件(非公開求人80~90%)
職種総合(営業・企画・事務・エンジニアなど)
業界総合

初めての転職や自己流の転職活動に不安がある方はDODAがおススメです。

基本的な活動ノウハウをイチから丁寧に指導してくれます。

また、運営しているパーソルキャリアはデータに強く、20代の転職動向を的確に教えてくれます。

公式サイト

 

パソナキャリア

パソナキャリア

対応エリア全国47都道府県・海外エリア
総求人数約40,000件(非公開求人80%)
職種総合(エンジニア・営業・IT・管理職に強い)
業界総合(メーカー・IT・流通サービスに強い)

業界別のアドバイザーが在籍しており、親切でホスピタリティあるサポートが特徴です。

年収アップにも強く、20代後半の転職活動にもおススメです。

私も20代、30代の転職にお世話になった、信頼ある転職エージェントです。

公式サイト

 

ランスタッド

ランスタッド

対応エリア全国47都道府県・海外エリア
総求人数約15,000件(非公開求人80%)
職種総合(製造技術・営業・事務・ハイクラスに強い)
業界総合(建設・製造・ITに強い)

世界最大級規模のランスタッドは、20代と30代の転職に強いです。

キャリアアップ、年収アップ、資格を活かすなど、20代後半での利用がおススメです。

また、相談だけの利用も歓迎してくれるので、転職しようか迷ったときはぜひ相談してみてください。

公式サイト

 

20代専門の転職エージェント


DYM就職

DYM就職

対応エリア全国各地(主要都市に強い)
総求人数非公開(※2,000社以上と取引)
職種総合(営業・エンジニア・サービス・企画・マーケティング・事務・クリエイティブなど)
業界総合(IT・不動産・メーカー・サービス・飲食・広告・小売など)

20代専門では、今注目の転職エージェントで、正社員を目指す第二新卒、既卒、フリーター、ニート専門です。

書類選考なしで面接からスタートすることができ、紹介求人は100%正社員求人です。

また、就職率は驚異の96%で、DYM就職を利用して就職に成功した方が5,000人以上です。

利用者の評判も良いので、20代の転職であれば利用して間違いないでしょう。

 

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20

対応エリア全国各地
総求人数約1,000件(非公開求人80~90%)
職種総合(営業・オフィスワーク・IT系に強い)
業界総合(IT・メーカー・サービスに強い)

大手マイナビが運営する、20代専門の転職エージェントです。

保有求人はすべて20代対象で、年間17,000が利用しています。

信頼性の高い適性診断も行っているので、20代でやりたいことが見つからない…将来のキャリアが不安といった場合はおススメです。

※20代専門なので、マイナビエージェントと比べて求人数は劣ります。

 

ウズキャリ

ウズキャリ第二新卒

対応エリア全国各地(首都圏に強い)
総求人数公開求人約600件(非公開求人多数あり)
職種総合(営業・企画・総合・事務・コンサル・IT系・技術など)
業界総合(IT・建設・不動産・金融・メディカル・小売・商社・サービス・製造・広告など)

20代でも、第二新卒・既卒を対象としています。

特徴は、ブラック企業を完全排除している点です。

利用者のフィードバック情報があるので、絶対にブラック企業はNG!という方にオススメです。

また、サポートは個別 or 集団から選択できます。

公式サイト

【ウズキャリ第二新卒】

【ウズキャリ既卒】

 

JAIC

JAIC

対応エリア全国各地(首都圏・関西・東海が中心)
総求人数非公開(3,000社の求人)
職種総合(特に営業職に強い)
業界総合(IT・商社・メーカー・広告・人材・小売・流通など)

20代でフリーターや未経験の転職・就職に強いエージェントです。

求人すべてが、スーツを着て働く仕事に特化しています。

書類選考なしで面接からスタートできるので、成功率80.3%、定着率94.3%、成功実績は14,000人です。

また、ブラック企業を排除しており、外資・投資・アミューズメント系など離職率の高い業界への紹介は一切行ってません。

公式サイト

 

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneo

対応エリア首都圏・関西・海外
総求人数約5,000件
職種総合(営業・企画・販売・事務・IT・エンジニア・生産技術・専門など)
業界総合(メーカー・小売・流通・商社・製造・ITなど)

首都圏や関西に対応している20代専門のエージェントです。

未経験OKの求人が5,000件以上あり、20代で新卒に失敗した方からフリーターまで幅広く対応できます。

情報収集だけでも利用を歓迎しているので、とりあえず相談したい方にオススメです。

 

20代にオススメの転職サイト


リクナビNEXT

リクナビNEXT

対応エリア全国47都道府県・海外エリア
総求人数約9,000件
職種総合(営業・オフィス系・サービスに強い)
業界総合(サービス・建築・不動産・ITに強い)

リクナビNEXTといえば、CMでもお馴染みの超有名転職サイトです。

リクルートが運営しており、求人数豊富、スカウトサービス、充実した転職ノウハウ、エージェント併設など、場合によってはこれ1つで20代の転職活動を成功させることも可能です。

応募時に適性診断の情報を添付することができ、経歴だけでなく人柄も同時に選考基準として見てもらえます。

 

BIZREACH

ビズリーチ

対応エリア全国47都道府県・海外エリア
総求人数約52,000件(ヘッドハンター案件)
職種総合(IT・営業・オフィス・ハイクラスに強い)
業界総合(IT・メーカー・コンサルに強い)

BIZREACHは、会員制のハイクラス向け転職サイトです。

有料プランもありますが、無料で利用できるサービスで十分活用できます。(お試しで有料サービスもタダで利用できます。)

他社との違いは、特別な求人の閲覧や普段出会うことができないヘッドハンターからスカウトが届く点です。

年収アップ・キャリアアップ向けの転職サイトなので、20代後半で利用するのが良いでしょう。

公式サイト

 

マイナビ転職

マイナビ

対応エリア全国47都道府県・海外エリア
総求人数約8,000件
職種総合(営業・オフィス系・製造関連に強い)
業界総合(メーカー・サービス・IT・流通小売・不動産に強い)

リクナビNEXTと併せて使いたいのが、マイナビ転職です。

こちらも有名なのでご存知の方が多いはずです。

マイナビにしか掲載されていない求人がなんと82%です。

スカウトサービスや求人豊富なのはもちろん、職務経歴書の添削サポートなど、転職サイトなのにエージェントのようなサポートを受けることができます。

あと、個人的にですが、転職サイトの中で一番検索しやすく、求人票が見やすいです。

公式サイト

 

いかがでしょうか。

このあたりは口コミや評価も高いので、恐らくあなたに合うエージェントが見つかるはずです。

また、20代転職の状況や目的別にオススメのエージェントや転職サイトも以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

20代の転職 状況・目的別おすすめ転職エージェント

20代の転職 状況・目的別に利用すべき転職サイトをご紹介

 

チェックマーク2

・総合系と20代専門のエージェントを利用する
・最低5社以上からサポートを受ける

・その中から自分に合う2,3社に絞り込む

 

⑩ それでもうまくいかない場合

以上の方法で転職活動を進めても上手くいかない場合は、ハローワークなど民間の職業紹介事業を利用してみましょう。

実は、私も転職活動の度にハローワークを利用していました。

まぁこれは裏の話ですが、転職サイトなどに求人を掲載するとなると、高額な広告費が掛かります。

企業によっては、人材が欲しいけどそこまで費用掛けることができない!といったところもあります。

ハローワークでは、国が運営している行政機関なので、求人掲載は無料です。

なので、転職サイトやエージェントが持っていないレアな求人も確かに存在します。

求人が多すぎて分からない場合は、相談員に聞いてみるのが一番早いです。

希望条件を伝えるといくつかおススメの求人を紹介してくれます。

ハローワークの方はその企業について詳しい情報を知っているので、不安な場合は色々聞いてみると良いでしょう。

もちろん、利用するのに一切費用は掛かりません。

ハローワーク

公式サイト

 

⑪ 最強の転職術 “友人・知り合いの紹介”

人脈・ネットワーク

ここまで言っといて何ですが…

アメリカの雇用調査を行っている方の著書を読んだことがあり、

最も効率よく、安全で、精神的にもラクな転職活動の方法は、「友人・知り合いの紹介」という事が記されていました。

まぁ確かに、友人や知り合いであれば実際に働いている企業の裏情報は間違いなく知ることができます。

多分仲の良い友人であれば、もし自分の会社がおススメできないのなら、親切さから断ってくれることもあるでしょう。

採用企業も、既に働いている人からあなたの情報を事前に聞くことができ、全く知らない人を採用するより信頼ある従業員の紹介を受けるほうが良いと思うのは当然かもしれません。

実際に、私が働いた企業すべてに友人・知り合いの紹介制度がありました。

あなたの企業にもあるのではないでしょうか?

いわゆる”コネ”のような感じですが、転職を成功させる最強の方法かもしれません。

 

まとめ

このように、私が実際にやってきたいことを交えて、20代の転職活動方法を解説してきました。

転職し易さでいえば、間違いなく20代がNo.1です。

私は30代でも転職活動をしましたが、やはり20代と比べると応募できる求人数が違います。(20代の方が当然多い)

20代は様々なキャリアの可能性がありますが、だからといって転職活動の方法を疎かにしてしまっては、後々後悔することになります。

正しい情報を基に活動していくのが、転職成功の秘訣とも言えるので、”エージェント”の重要さが分かっていただけたかと思います。

 

今回ご紹介した、20代で転職に成功させるためのポイントをまとめておきます。

チェックマーク2

転職理由を明確にする

エージェントとサイトを併用する

逆算のスケジュール作成

働きながら転職活動する(リスクなし!)

20代前半・後半では動き方が違う

2種のツールであなた本来の強みと仕事の強みを分析

情報収集はエージェントを上手く利用する

企業ごと合った職務経歴書を作成する(ツール活用)

口コミサイトやエージェントから裏情報をGETする

面接対策でまる覚えはNG!ポイントだけ抑えておく

自分に合ったエージェントやサイトを利用する

それでも見つからない場合はハローワークもチェック

友人・知り合いの紹介があるなら相談する

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

転職活動は大変ですが、あなたの転職が良い方向に向かうことを祈っております。

 

オススメした転職エージェント・転職サイト一覧

総合系転職エージェント

エージェント特徴公式
リクルートエージェント
求人16万件 転職成功実績No.1 条件交渉に強い
マイナビエージェント
求人25,000件 業界別のアドバイザー 選考対策に強い
DODAエージェント
求人10万件 初めての転職 自己流が不安な方に
パソナキャリア
求人4万件 初めての転職 年収アップ率67%
ランスタッド
求人15,000件 世界最大級 年収・キャリアアップ

20代専門の転職エージェント

エージェント特徴公式
DYM就職
書類選考なし!第二新卒 フリーター 就職成功者5,000人以上
マイナビジョブ20’s
20代 第二新卒 信頼度の高い適性診断
第二新卒エージェントneo
ブラック企業なし 就職成功者15,000人以上
ウズキャリ第二新卒
第二新卒 ブラック企業は一切なし
ウズキャリ既卒
20代既卒者 フリーター 内定率83%!ブラック企業なし
JAIC
既卒 フリーター 第二新卒 5万社以上の求人

20代にオススメの転職サイト

転職サイト特徴公式
リクナビNEXT
求人9,000件 独自求人87% 企業に適性診断を添付
BIZREACH
求人52,000件 特別求人 ヘッドハンターからのスカウト
マイナビ転職
求人8,000件 独占求人82% 手厚い転職サポート

 

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